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とくちょう:ふつうのにんげん
急に「てんどんまん」が両手に持った箸であたま(ドンブリの蓋)を叩きながら笑顔で歩く姿が頭に浮かび、ググってみました。

てんてんどんどん てんどんど〜ん

の、歌が頭から離れず・・・

 ←てんどんまん


オフィシャルサイトには、各キャラのプロフィールが載っており、つい見入ってしまいました。

しっかし、アンパンマンの世界、かなり奥深い・・・
それぞれのキャラの設定がきっちりしているし、私の記憶にあるよりもかなりキャラが増えています。
(ま、姪っ子甥っ子がアンパンマンの対象年齢だったのは十数年前か・・・赤ちゃん子供
それに、設定がけっこうシビアです。

「ロールパンナちゃん」なんか、悲しいですよ。
"わたしは、ジャムおじさんに作られたメロンパンナのお姉ちゃんなの。ジャムおじさんが、良い心のもとになるまごころそうのしるをいれてくれたんだけど、ばいきんまんが、ばいきんジュースを生地に入れてしまったので、二つの心を持つようになってしまったんだ。メロンパンナの声を聞くと、わたしの赤いハートが輝いて、悪い心のときでも、良い心になることができるの。"
(日テレのオフィシャルサイトより)



 →ロールパンナちゃん


あと、おもしろかったのが、「ジャムおじさん」。

とくちょう: ふつうのにんげん。

確かに、アンパンとか、カレーパンなどの食べ物・あるいはうさぎの先生みたいな動物が多数を占める世界においては、人間であるというのは、特徴になるんですね〜〜〜
アメリカのテレビドラマ「トワイライトゾーン」で、“美意識”に関するエピソードがあって、それにも通じるものがあるなぁ、と思いだしたりしました。
「ブタの鼻を持った人が美しい」とされている世界の設定で、少数の美男美女(私たちの世界でいう美男美女ですよ。鼻筋の通った・・・)たちが、「ブサイク!」みたいな感じで蔑まれて、悩んで、最後に整形手術をしようとする話。
ラストシーンで初めて、「多数派/(その世界での)美しいひとたち」の顔が大写しになるんですが、ブタの鼻なんですよ。
こりゃびっくり。

なんか、最近出張続きで忙しかったんで、あんぱんまん、息抜きになりました。
| きたちゃん | 12:34 | comments(2) | trackbacks(0) |
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Comment
こまめは

そおだっ おそれないーでみーんなのた・め・にっ♪


がいつも頭にこびりついています(笑)
あんぱんまんの世界観って凄いよね〜
Posted by: こまめ |at: 2006/11/14 6:05 PM
どきんちゃんの、しょくぱんまんへの叶わぬ恋とか、けっこうシビアよね〜〜〜
Posted by: きたちゃん |at: 2006/11/15 2:24 PM








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