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Missing その2 〜淡い想い〜
ミシガン出張から帰ってきました。
で、その帰りにチョット用事があったので、別の事務所(一応、いくつか事務所があるので)に寄ってみました。

用事を済ませて自分のいるビルに帰ろうとエンジンをかけたところ・・・

男"Do you speak Japanese?"(「日本語しゃべる?」)

と、顔は2回見たことがあるアメリカ人に呼びとめられました。

'まぁ、広島弁しか喋れんけど、日本語が母国語じゃけぇねぇ。何かいね?'
と、思いつつ、
"Yes, as it is my mother tongue."(「日本語喋るよ〜」)
と、答えてみました。

意図はなにか???

男"I will miss you"を日本語に訳して欲しいんだけど・・・

むむ・・・
訳しにくい・・・

背景を聞くと、好きな日本人の女の子(I like herと言っていたけど、"like"かい?)が日本に帰るので、日本語でI will miss youを言いたいとのこと。
その女の子は、渡米当初はほとんど英語ができなかったのに、今では流暢に英語を話すそうです。
いつ帰るのかと聞くと、
男「明日」

おぉ、そんな日に日本人(私)に出くわすとは、私が天の使いか何かに見えたに違いないわぁ〜
と、テーマは「愛と死」であるドイツ文学専攻の血が騒ぎ出しました。

頭の中は、平井堅の"Missin' you"がヘビーリピート。
"And it will break my heart to see you go.
I'd rather die, than live alone.
I don't wanna go nowhere.
And meet somebody new.
I'd rather spend my time.
Just missing you."


そんな濃い事を日本語に訳して書くわけにいかず、
(そこまで頼まれてないし)
まぁ、結局、
I feel lonely if you are not here.
I would like to see you again.
(あなたがいないと寂しいです。また会いたいです。)←ローマ字で。
と、メモに書いてあげました。

missっていう単語って、日本語にないから、こんな感じでいい?
と、聞くと、満足した様子で、数回真剣に発音練習をしていました。

英語ができる彼女なら、I will miss youで通じるはずだけど、日本語でがんばって伝えようとしてくれるのって、それだけでうれしいに違いないですよね。
いい想い出になればいいですね。
| きたちゃん | 13:39 | comments(0) | trackbacks(0) |
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