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ガラスの天井的出来事かも?そうでもないかな。
日本に里帰り出張中、一瞬、最近味わってない感覚を覚えました。

一緒に出張に来ているアメリカ人の同僚と本社の方数人とで、社外の相手先と会議をしました。
まずは普通に名刺交換。順番に名乗って交換して・・・と思いきや、私は飛ばされてしまいました。

2・3秒して気付いたのですが、どうやら私は通訳だと思われている様子。
こちらから名刺を差し出し、「本社から北米○○(弊社の社名)に出向しております、カリフォルニアにいそうろう(本名を名乗りましたがね、もちろん)です。本日はお世話になります。宜しくお願いします。」
まさに、「名刺は武器と同じ。先に出さないと負け」みたいな・・・(違うか)

会議が始まると、質問したりしたせいか、こちらも向いて話してくださるようになりましたが、ふと周りの状況を考えると、「アメリカ人含む男性数名の中に、若輩者の私がいれば(紅一点!)通訳と思われるだろうな〜」と思いました。
この日本出張中、毎日こんな感じなのかしらん。
語学をかじったはしくれとしては、通訳の方に敬意を持ってます。もちろん。

本社に帰って頻繁に聞かれたのが、その同僚を指して、「あの人は上司?」
上司じゃなくて、プロジェクトメンバーである、同僚なんだけどなぁ。年も3つしか違わないのになぁ。

思えば、アメリカでの最初の上司が女性で、周りにも女性の管理職がたくさんいるので何も感じなくなっていましたが、日本では女の人が補助的業務でなくして働くのはまだ珍しい場合もあるのかもしれませんね。ま、まだまだ私も一兵卒だけど。

そういえば、アメリカで日本人に知り合うと、
相手「学生さんですか?」
私「いえ、駐在です。」
相手「お子さんは?」
↑と、いう会話をよくします。
お子さんどころか、ダンナもいないよ〜〜〜

アメリカで仕事上アメリカ人(十把ひとからげは良くないけど)に知り合うと、
相手「子供いるの?」
私「いないよ〜」
相手「結婚してるの?」
私「してないよ〜。独身生活満喫中よ〜」
↑こんな感じがしばしば。

どちらも子どもがいるかという質問ですが、背景が違って興味深いです。
アメリカ駐在のおかげでいろんな世界が見られてラッキーかも。
そういえば、友だちがネパールに行ったときに、「あなたのカーストは?」と」聞かれて衝撃を受けていたっけ・・・
| きたちゃん | 23:04 | comments(0) | trackbacks(1) |
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カリフォルニアに駐在している友人(女性)のブログを読んで(ガラスの天井的出来事か
Sonoe's Blog | at: 2006/03/11 12:20 AM

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