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国際子どもの村
今日(23日)付け日経の朝刊に載っていた、「国際子どもの村」。
学生時代は内閣府主催の国際交流事業に参加したり、社会人になっても外務省主催の国際交流系のフォーラム(2泊3日)で討論したり、何かと国際交流事業に興味を持っていたつもりでしたが、初めて知りました。
http://www.jp.cisv.org/

ユネスコ認可の非政府組織で、活動の中心は、11歳の子ども対象のキャンプのようです。
(大人まで、いろんな年齢層向けの事業もあります。)
オモシロイなぁと思ったのが、11歳の子ども対象のキャンプ。
なぜ11歳なのかというと、

***以下引用(ホームページより)***
ビレッジが11歳に限定するのには、大きくわけて2つの理由があります。

生活面で安定している。 
生理的に安定し、気候、食事また物理的な変化に順応しやすい。
情緒的に安定し、思春期の子どもに比べ感情の起伏が少ない。
ほとんどの小児疾患をすませている。
ホームシックにかかることなく4週間家族から離れることができる。もしかかったとしてもビレッジの最初のころに2日続くだけですむ。

偏見を持たず、言葉の壁を乗り越えてジェスチャーや絵などでコミュニケートできる。
外国語に対して抵抗が少ない。間違いを恐れずに外国語を話し、新しく覚えた言葉や表現をすぐに使ってみようとする。 
新しい経験にすぐに順応し、多国籍の人びと、多言語に囲まれ生活することを楽しむことができる。 
思春期の子どもが知的、哲学的な活動を好むのに対し、11歳の子どもは体を動かし活動することを好む。 
心理的に障害となるものが比較的少なく、もっと年齢の高い子どもと比べると明確な偏見等を持っていない。 
自国の文化を体現できる。一人ひとりの子どもがビレッジの国際色を豊かにする。
***引用おわり***

こういう小さいときに、いろんな国の人とふれあうと、外国語でコミュニケートする楽しさ・通じないもどかしさ・外国・自分の国に興味を持つ子になるかなぁ、と思いました。
運営がきちんとしていないと、逆効果かもしれませんが。

私の実家もいろんな国の人を2泊のホームステイで受け入れてきましたが、1人だけ、(文化の違いレベルではない)すごく自分勝手な人が来たことがありました。
もしそれが初めてのホームステイだったら、「もうホストファミリーなんかやらん!ぶー」と思ったかもしれません。

私自身は国際交流事業で貴重な経験をたくさんさせてもらったので、そういう経験ができる子どもが増えるといいなと思います。
| きたちゃん | 21:58 | comments(0) | - |
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