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よく振って、ちょくちょく買って
相変わらず、コーヒーに豆乳を入れるマイブーム継続中。

soy1

豆乳は冷蔵庫に欠かせませんが、パッケージの上部のコピーがまた気になります。

soy

SHAKE WELL & BUY OFTEN

Shake well (よく振って)は分かりますが、Buy Oftenって、「自分で言うか〜!」てな感じ。

どこの国に行っても、スーパーには行くようにしてますが、やっぱスーパーって楽しいですね。
売っているもの、パッケージ、値段などなど、そこからいろんなことが分かります。
| きたちゃん | 14:33 | comments(0) | trackbacks(0) |
Missing その2 〜淡い想い〜
ミシガン出張から帰ってきました。
で、その帰りにチョット用事があったので、別の事務所(一応、いくつか事務所があるので)に寄ってみました。

用事を済ませて自分のいるビルに帰ろうとエンジンをかけたところ・・・

男"Do you speak Japanese?"(「日本語しゃべる?」)

と、顔は2回見たことがあるアメリカ人に呼びとめられました。

'まぁ、広島弁しか喋れんけど、日本語が母国語じゃけぇねぇ。何かいね?'
と、思いつつ、
"Yes, as it is my mother tongue."(「日本語喋るよ〜」)
と、答えてみました。

意図はなにか???

男"I will miss you"を日本語に訳して欲しいんだけど・・・

むむ・・・
訳しにくい・・・

背景を聞くと、好きな日本人の女の子(I like herと言っていたけど、"like"かい?)が日本に帰るので、日本語でI will miss youを言いたいとのこと。
その女の子は、渡米当初はほとんど英語ができなかったのに、今では流暢に英語を話すそうです。
いつ帰るのかと聞くと、
男「明日」

おぉ、そんな日に日本人(私)に出くわすとは、私が天の使いか何かに見えたに違いないわぁ〜
と、テーマは「愛と死」であるドイツ文学専攻の血が騒ぎ出しました。

頭の中は、平井堅の"Missin' you"がヘビーリピート。
"And it will break my heart to see you go.
I'd rather die, than live alone.
I don't wanna go nowhere.
And meet somebody new.
I'd rather spend my time.
Just missing you."


そんな濃い事を日本語に訳して書くわけにいかず、
(そこまで頼まれてないし)
まぁ、結局、
I feel lonely if you are not here.
I would like to see you again.
(あなたがいないと寂しいです。また会いたいです。)←ローマ字で。
と、メモに書いてあげました。

missっていう単語って、日本語にないから、こんな感じでいい?
と、聞くと、満足した様子で、数回真剣に発音練習をしていました。

英語ができる彼女なら、I will miss youで通じるはずだけど、日本語でがんばって伝えようとしてくれるのって、それだけでうれしいに違いないですよね。
いい想い出になればいいですね。
| きたちゃん | 13:39 | comments(0) | trackbacks(0) |
cage free chicken
地鶏
だそうです。

今日はアメリカ人の同僚と、メキシコ人の仕事相手を日本食にお連れしました。
「アジア料理の区別がつかないから、日本食に連れていってよ」
とのことで。
彼らには、タイ料理・ベトナム料理・中華料理・韓国料理・日本料理などなど、どれも同じに見えるようです。

そこでメニューに載っていたのがcage free chicken

cage(かご) free(なし)chicken(鶏)= 地鶏
なるほど〜。
| きたちゃん | 12:58 | comments(3) | trackbacks(0) |
Sehnsucht nach Deutschland・インターネットラジオ
Sehnsuchtは、ドイツ語で「あこがれ、思慕、憧憬、(過去・失われたものへの)郷愁・ノスタルジア、切望、渇望」などの意味があります。
(小学館・「独和大辞典」より。ちなみに女性名詞です。)

Ich habe eine Sehnsucht nach Hause. →ホームシックにかかっている。

ほかには、
Vor *** fast sterben → 死ぬほど思いこがれる。
辞書に載っていた例文ですが、さすが、ドイツ文学は「愛と死」(学生時代の助教授談)ですねぇ。

私の場合はSehnsucht nach Deutschland、てな訳で、時々無性にドイツが恋しくなります(アメリカが嫌いな訳ではなくて)。それは、ちょっとカレンダーにドイツの写真が載っていたとか、そんな些細なきっかけでムクムク湧いてくる気持ち。
そういうときは、インターネットラジオのドイツ語放送を聴いてみます。
今のところ、この2つの局がお気に入りです。

Deutschland Funk (http://www.dradio.de/)
ニュースだけでなく、ラジオドラマや音楽番組もあります。(英語の音楽やクラシックが多いので、ドイツ語を聴きたい時にはがっかり。)
でも、ドイツの夜中の12時にあたる時間にはドイツ国歌が流れます。歌は入ってなくて楽器だけですが、結構じ〜んとくる盛り上がり。
♪Einigkeit und Recht und Freiheit fuer das deutsche Vaterland...

Deutsche Welle (http://www.dw-world.de/)
こちらはニュース中心。

あと、最近Bayern5という局もたまに聴きます。
それぞれアナウンサーの雰囲気が違いますが、私はDeutschland Funkが好きです。なんとなく・・・

使わないと錆びていく語学ですが、何とか聴くことはできても、話すことや書くことは全然だめになっちゃってます。何年も前に大学を卒業したとはいえ、これは恥ずかしいし悲しい!日本に帰ったら、またNHKのラジオ講座を再開しようかな。今は英語でいっぱいいっぱい。

と、いうことで、インターネットラジオの紹介でした。
でも、何気に、いちばんお気に入りの局は、MBS毎日放送なんですねぇ。
鶴瓶さんのラジオがむちゃむちゃ面白いです。鶴瓶さんの人柄が出てて。鶴瓶師匠のファンになっちゃいましたね。(鶴瓶鶴瓶いいすぎ・・・)
| きたちゃん | 14:34 | comments(0) | trackbacks(0) |

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