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奥さんの転勤
先週末、会社のアメリカ人同僚の家にお邪魔してきました。
競合他社に転職したアメリカ人の元同僚・Lちゃん夫婦も来ていて、ポーカーをやったり、ワインを飲んだり、ケーキを食べたりと、楽しい週末の夜になりました。

他社の話を聞くのはナカナカ興味深かったです。
さらに、出張が多いポジションに着いたらしく、アメリカ中西部の都市に通い詰めている様子。
「あれ?Western Region(ざっくり言うと、アメリカ西海岸の南半分あたり)の担当じゃなかったっけ?」
と聞くと、私の勘違いだったようで、カリフォルニアから担当地域まで飛行機で頻繁に移動しているようです。
そこでびっくりしたのが、Lちゃん曰く、
「半年後くらいにはアトランタに引っ越す予定なのよ」
とのこと。


今、”We will”って言ったぞ???
ダンナさんも引っ越すってこと???

誰かが、
「Brian(Lちゃんのダンナ)、あんたぁどうするんかいのぅ?(広島弁に翻訳)」
と、聞くと、彼はアトランタに引っ越してからそこで仕事を探すんだそう。

奥さんの転勤に合わせてダンナさんが仕事を辞めるってのは、日本ではまだ聞いたことがありません。
アメリカ人の取引先の人で1組と、メキシコの人で1組ほど同じパターンの話を聞いたことがありますが・・・
(メキシコ人の彼は、国境を越えて、アメリカまで来ちゃったし)

それにしても、Lちゃんのダンナさん、
「君の給料だけでやっていけるから、ボクはリタイヤしようかな〜」
と、全くもって自然体でした。
周りの米人たちも驚いた風じゃなかったですし。

家族が一緒に暮らすもの・一時期でも離れないという考えが基本であれば、自然な選択なのでしょう。
出張にも奥さんが一緒にくるのもよく見ますし。

何かにつけて夫婦単位。
レンタカーも、配偶者は「追加ドライバー」の追加料金を取られないし、国立公園の年間パスも配偶者用のサインをする欄があって、共有で使えますし。
| きたちゃん | 12:07 | comments(3) | trackbacks(0) |
ソルトレイクの夕焼け
SLC
最近多い、「ソルトレイクねた」ですが・・・
でも観光はできてないので、「みどころ」とかはよく分かりませんたらーっ

ソルトレイク空港は、飛行機を降りてからレンタカー乗り場まで/レンタカー乗り場からフリーウェイまでの行き方が簡潔で、便利です。
8月は、月の約半分をソルトレイクで過ごしました。
「現場」で仕事が出来る機会、元コンサルタントの同僚の仕事の仕方を横で見ながら仕事ができる機会はなかなかないので、勉強になります。

それにしても、気が付けばもう9月も半ばなんですね。
もうすぐ渡米して3年が来ようとしています・・・
早い!
| きたちゃん | 13:07 | comments(0) | trackbacks(0) |
フュージョン
はっ!
(ドラゴンボール風に)
fusion

今回の旅のお供はフォード社のフュージョンです。
さすがアメ車、市場特性の賜物か、トランクがおっきぃ気がします。
(昨日の記事に載せたトランクはボルボのS80ですが)
| きたちゃん | 10:02 | comments(0) | trackbacks(1) |
Saltrake Cityにて
ユタ州のソルトレイクシティに来ています。
カリフォルニアとの時差は1時間です。

最寄の空港から飛行機で2時間弱のフライト。
・・・のはずが、滑走路が混んでいて、なかなか離着陸できませんでした。
今回は乗り換えもないし、早めのフライトを取っているので、まぁ問題ありませんでしたが。

コンチネンタル航空が再建を図った時、ビジネスパーソンに的を絞った戦略をとりましたよね。
その主な戦略の1つが、「時間を守る」だったことを思い出しました。
これで接続の飛行機に乗り遅れたりして、会議に遅れたら「どうしてくれるんやー」と思って、次からはそのエアラインを極力避けてしまいますよね。

それにしても朝6:45発のフライトはキツいームニョムニョ

delta
でも、機内で配られたお菓子はカワイイるんるん
飛行機の中で、飛行機の形のクラッカーをくれるとは、「粋」だねぇ・・・


cell
ソルトレイク空港で見つけた、"携帯充電器” 30分3ドル。


今日の会議も無事終わりました。

F
外気温は華氏95度。(摂氏35度)
この写真を撮る前は99度ありました。
暑いよー


駐在していないと、こんなに出張の機会はないと思うので、朝早いとか言ってられませんね。
明日もがんばりまーす。
| きたちゃん | 09:35 | comments(0) | trackbacks(0) |
ミシガンの夏
仕事でミシガンに来ています。
朝8時過ぎの便で最寄の空港を出発し、シカゴ経由で目的地に着きました。
同僚がレンタカーを借りてくれたので、(なぜかフォードのマスタング。出張らしからぬスポーツちっくなクルマです。)仕事相手に移動手段を頼らなくてよくて、気が楽です。

現地時間の午後7時にホテル着。
まだ日が高く明るいので、ホテルに置いてあったパンフレットをざっと見て、近所をドライブしてみました。

デジカメのケーブルを持ってくるのを忘れたので、写真がアップロードできませんが。

37号線を北上して、半島の端っこまで行ってみました。
灯台があったので、「きれいかな〜」と思って。
すると、灯台は大したことなかったですが、私の心を掴んだ看板が!

北極点と赤道の中間点

なんだかちょっとウレシイ・・・

赤道には行ったことがあるので、あとは北極点か???
(ちなみに赤道に行くと、地面に黄色い線が引いてありました。)

では、明日からの会議、がんばりま〜す。
| きたちゃん | 11:09 | comments(4) | trackbacks(0) |
ガラスの天井的出来事かも?そうでもないかな。
日本に里帰り出張中、一瞬、最近味わってない感覚を覚えました。

一緒に出張に来ているアメリカ人の同僚と本社の方数人とで、社外の相手先と会議をしました。
まずは普通に名刺交換。順番に名乗って交換して・・・と思いきや、私は飛ばされてしまいました。

2・3秒して気付いたのですが、どうやら私は通訳だと思われている様子。
こちらから名刺を差し出し、「本社から北米○○(弊社の社名)に出向しております、カリフォルニアにいそうろう(本名を名乗りましたがね、もちろん)です。本日はお世話になります。宜しくお願いします。」
まさに、「名刺は武器と同じ。先に出さないと負け」みたいな・・・(違うか)

会議が始まると、質問したりしたせいか、こちらも向いて話してくださるようになりましたが、ふと周りの状況を考えると、「アメリカ人含む男性数名の中に、若輩者の私がいれば(紅一点!)通訳と思われるだろうな〜」と思いました。
この日本出張中、毎日こんな感じなのかしらん。
語学をかじったはしくれとしては、通訳の方に敬意を持ってます。もちろん。

本社に帰って頻繁に聞かれたのが、その同僚を指して、「あの人は上司?」
上司じゃなくて、プロジェクトメンバーである、同僚なんだけどなぁ。年も3つしか違わないのになぁ。

思えば、アメリカでの最初の上司が女性で、周りにも女性の管理職がたくさんいるので何も感じなくなっていましたが、日本では女の人が補助的業務でなくして働くのはまだ珍しい場合もあるのかもしれませんね。ま、まだまだ私も一兵卒だけど。

そういえば、アメリカで日本人に知り合うと、
相手「学生さんですか?」
私「いえ、駐在です。」
相手「お子さんは?」
↑と、いう会話をよくします。
お子さんどころか、ダンナもいないよ〜〜〜

アメリカで仕事上アメリカ人(十把ひとからげは良くないけど)に知り合うと、
相手「子供いるの?」
私「いないよ〜」
相手「結婚してるの?」
私「してないよ〜。独身生活満喫中よ〜」
↑こんな感じがしばしば。

どちらも子どもがいるかという質問ですが、背景が違って興味深いです。
アメリカ駐在のおかげでいろんな世界が見られてラッキーかも。
そういえば、友だちがネパールに行ったときに、「あなたのカーストは?」と」聞かれて衝撃を受けていたっけ・・・
| きたちゃん | 23:04 | comments(0) | trackbacks(1) |
You are too hard to be pleased...
と、本社のエラい人に言われました。(冗談で)
今日は日本からの出張の方々3人をイタリアンにお連れしました。

Il Fornaio
18051 Von Karman Avenue
Irvine, CA 92612
Phone: 949.261.1444


正式な会食は昨日だったので、今日は帰国前日の“ざっくばらん”な夕食という感じです。
ここのレストランは近いし小綺麗でおいしいので、出張者がイタリアンに行きたいと言われたらよくお連れするお店です。
今日は前菜の盛り合わせ・ほうれん草のサラダ・野菜のピザ・ロブスター入りラビオリ・ラザニアを注文。ラビオリは私のお気に入りですモグモグ

今日はなかなか料理が出てこなかったので会話をするしかなくて、思ったよりもじっくり話ができたのはよかったです。直接言われた訳ではないですが、会話を通じて気付いたこともあり、かなり実りの多い数時間でした。
紙に書いてまとめておかねば・・・

そんなこんなで、グラミー賞を見逃してしまいました。結果だけインターネットで見ましたが、ビデオ予約しておけばよかったです。残念。ノーノー
| きたちゃん | 15:53 | comments(0) | trackbacks(0) |
英語がでてきません
今週はまたまた家から車で片道1時間くらいのところに日帰り出張で通っています。朝6;40には着いておこうとしているので、5;15頃、まだ月が出ている中、家をでてます。月

仕事のプロセスの確認と改善策の提案が主な目的なので、インタビューと業務フロー確認を1日中やっている状態で、自分の経験値が上がっていくのを感じつつも、ナカナカ大変です。
コンサルティング会社から転職してきた同僚とチームを組んでいるので、その仕事の仕方も盗み中(・e・)

困ったことに、だんだん夕方になると疲れて英語が出てこなくなります。
頭の中にある言いたい事が、口まで伝達されて来ない感じ。
「以心伝心」で分かってよぅ・・・って分かるわけないし。
ややこしいことを考えるのはやっぱり日本語なのか・・・

今日はまだ体力的にブログを書いている余裕があるようなので、明日も何とか元気に通えそうです。
| きたちゃん | 13:26 | comments(0) | trackbacks(0) |
サプライズプレゼント
アメリカ式にクリスマス前に休みに入り、日本式に3が日はきっかり休み、今日が仕事始めでした。
出社してみると、何やら机の上にクリスマスカードやら郵便物やら・・・
休んでいたと一目瞭然。
そこにひときわ目を引く包みが。
宛名シールが貼ってあります。なになに・・・

これは、元上司からのクリスマスプレゼント!

2つ包みがあって、中身は卓上カレンダーと壁掛けカレンダー
「カレンダーとカレンダーって、ニットの上にニットを着るみたいで、組み合わせがいいんだか悪いんだかわかんないなぁ」と思いながら何のカレンダーか見てみると・・・

完璧な組み合わせ!

アメリカの国立公園カレンダー

1日1語スペイン語カレンダー!

誰にでもいいから適当に買ったんじゃないと分かって、余計にうれしくなりました。
もう上司じゃないのになぁ。
(今の上司からのプレゼントもちゃんとありました。)

早速彼女の部屋に行って、「ありがと〜」と言いつつ一時帰国のお土産を渡しました。"You don't have to do that!"と言い合いつつ。
何でも、買い物に行ったところカレンダーが私の名前を呼んだそうで、私が休みに入る前に渡したかったけど、気付けばもう一時帰国した後だったとか。(直訳)
一足以上先に休みに入りましたからねぇ。

日本の本社には女性の管理職はまだまだ少ないですが、アメリカにはけっこういて、彼女もその1人です。
いい上司だったし、彼女からたくさんの事を学びました。日本にいたときは、女性がマネジメントというのは「特別なこと」みたいな感覚がありましたが、それもアメリカに来ていくぶん払拭されてきた気がします。

ちなみに、今日のスペイン語は"Hora"(時間)でした。
例文は、「1日は24時間です」。哲学的な意味合いがあるのか勘ぐってしまいそうな例文ですね。
| きたちゃん | 13:28 | comments(0) | trackbacks(0) |

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